株式会社AIハヤブサ

~AI画像解析・検査システムで産業の現場に貢献


<企業の特徴>

人工知能(AI)と画像処理技術を組み合わせた新たな検査システムの開発を行います。目視検査など人間が行っている作業に対し、AIとの協働により作業負担の軽減や検査精度の向上、トータルコスト削減を可能にします。お客様の課題に合わせてカスタマイズで開発するため、様々な環境に対応し、幅広い業種に応用展開することが可能です。

<製造業向けDX化・IOT化に関して対応可能な内容>

対応可能事項名 内容
AI画像検査システムの開発 ①お客様のご要望をヒアリングします。対象物のサンプル画像をいただき、無償で初期検討を行います。
②数100〜数1000以上の画像を集めて有償でPoC(実現可能性の検証)を行います。
③AI画像検査ソフトの開発、現場システムへの組み込みなどを行います。
画像認識全般の課題解決 数字や文字の読み取り(OCR)、農作物の等級判別、屋内の人数カウントなど画像認識全般のソフト開発を行います。
AIモデル調査 画像分類、物体検出、異常検知など様々なAIモデルの構築方法などの調査を行います。
AI活用コンサルティング AIシステムの精度向上や最適な手法の検討などご相談内容に合わせてAI活用をサポートします。

<得意とするDX化・IOT化等>

・最適な撮影環境やAI技術の設計、業務分析による有益な全体工程をご提案します。

・人間とAIの⻑所短所を活かしてトータルで効果的なAIシステムをご提案します。

・傷、打痕、凹凸、汚れ、しわ、色ムラ・・・など多種多様な検査項目に対応します。


<納入実績・事例等>

◆ロボットアームを用いたAI画像検査システムの開発

高精度のカメラと照明を搭載したロボットアームを用いて複数のアングルから対象物を撮影し、傷、打痕、肌荒れ、欠損、色ムラ等の不良項目をAI画像検査システムで自動で検出するシステムを開発しました。主に自動車産業や金属産業の部品の外観検査に活用されています。


◆食品製造ラインの異物検査システムの開発

カメラや照明等の最適な撮影環境を検討し、小さな粒、固形物、金属片など食品製造ラインに紛れ込む異物をAIが検出するシステムを開発しました。


◆農作物の成熟度判定および個数カウントAIシステムの開発

ビニールハウス内の画像からトマトの果実を検出し、成熟度(緑色や赤色の度合い)を段階的に判定し、それぞれの成熟度別に個数を自動でカウントするAIシステムを開発しました。

また、葉や果実の状態から病害虫を診断することも可能です。


<主要取引先>

各種製造業、機械装置産業、自動車関連企業、食品関連企業 他

<資格・許可・認証等>

・地域未来牽引企業

・Jスタートアップ北海道


<企業概要>

所在地:〒041-0801

    函館市桔梗町379番地13 函館工房内

TEL  :0138-76-4659

FAX  :0138-76-4659(同上)

連絡担当者:三谷 祐輔

担当者Mail:info@aihayabusa.co.jp

代表者:村松 洋明

設立年:2017年(平成29年)

資本金:1,000万円

従業員数:4名